タグ付きカニを堪能する関西発のカニバス

カニバスといえば、冬のシーズンだけに限定のツアーではありますが、毎年参加者が多く人気のあるもののひとつです。

特に、関西発のカニバスのツアーの場合には、日帰りと宿泊ありのプランのどちらにも参加が可能な点は大きいといえます。日帰りの場合は、旅行代金が格安になっているほか、わざわざ会社の有給休暇などを消化する必要もなく、気軽に参加できるところがメリットです。また、宿泊ありの場合には、食べるだけではなく、現地の名所旧跡をたずねたり、温泉旅館に泊まって心身をリフレッシュするといった、別の楽しみ方ができるところがメリットです。

関西発のカニバスの内容をみると、現地で提供されるカニ料理のメニューにも、プランに応じて幾分の違いがあることがわかります。たとえば、関西発のカニバスのツアーの案内文には、タグ付きのカニという言葉が頻繁に登場します。このタグ付きの意味ですが、日本海でのカニ漁で獲れた新鮮なものを、地元の漁港に水揚げしたことを示す証明となる、プラスチック製の小さなタグが付いたカニのことを指しています。

このタグには水揚げされた漁港によって種類があり、赤や青、緑などの色が付いていて、見分けがつくのが特徴です。しかも、甲羅の大きさが一定以上の、高い品質をもつカニにしか、このタグは与えられません。団体のカニバスツアーとはいっても、輸入品の低品質なものではなく、きちんと地元の証明がある高級品が食べられることを示しています。

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