関西発のかにバスとプランの内容

かにバスは冬の旬の食材を楽しみたい人向けの専用のバスで、全国的に旅行代理店を経由して、あるいはバス会社が単独でも募集をしていますが、やはり松葉ガニやズワイガニといった有名どころの水揚げが盛んな日本海沿岸がターゲットとして挙げられることが多いといえます。

かにバスとはいっても現地宿泊とセットになっている場合が多く、この場合は移動の時間はそれほど気にしなくても十分にかに料理を堪能する時間を確保できるため、東京などの大都市からでも出発しているケースは多々見られます。

いっぽうで関西発のかにバスの場合には、京都や大阪あたりからの出発となることが多く、行き先は日本海沿岸というのが最近の定番です。

関西発の場合、日本海側に出るにも高速道路ネットワークが使えるため、移動の時間は東京などよりもかからないという特徴があります。

そのため宿泊をともなうプランのほかにも、日帰りでランチを楽しむだけのかにバスツアーなども登場しています。宿泊の有無にかかわらず、現地では焼き物、鍋物や雑炊などの多種多様なかに料理が提供されるのは同じで、日頃頻繁には食卓に登場するメニューではないだけに、参加者一同で大いに盛り上がります。

関西発のかにバスのツアーでは、予算的に高めにはなるものの、現地の漁業協同組合などが水揚げ港を証明するタグを交付している高級品だけをメニューとして提供するプランがあります。反対に見た目や大きさなどは並であっても、食べ放題をうたっているプランもあります。

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