かにバスで宿泊するときの魅力

バスツアーは近年大幅に増えてきましたが、その中でも冬のみ開催されるバスツアーとしてかにバスツアーがあります。

かにバスツアーとは、名前の通りカニに関連したツアーですが、冬の日本海にカニを食べに行くツアーと考えておけば間違いないでしょう。

日本海の中でもカニがとれることで知られている兵庫県の日本海側と鳥取県の城崎温泉周辺などはかにバスツアーの目的地として有名な場所になります。カニがよくとれるのは毎年11月から3月のおよそ4カ月間ですが、日本海側は寒く雪が降ることで知られています。それにもかかわらず参加者が多いのは、その内容が魅力的だからです。

目的地から考えると、かにバスツアーの出発点は大阪や京都などの関西が起点となることがわかりますが、いくらバスツアーとは言え3時間以上の乗車になると乗客が疲れてしまうため、和歌山や奈良県から出発するバスはあまりありません。

途中サービスエリアに寄りながら目的地到着しますが、まずお昼ご飯としてカニ料理が出てきます。宿泊をする場合にはそのホテルに泊まることになりますが、当然ながら夜ご飯もカニ料理が出てくるため、宿泊するプランは1日カニづくしを味わうことができ、夢にまで出てくるかもしれません。

城崎温泉等は宿泊施設も多くなおかつ温泉が湧き出ていることから、単にカニを食べるだけでなく温泉に入り寒さを忘れることもできるでしょう。1人で宿泊することもできますが、やはり家族や友人同士で参加する人が多い傾向にあります。

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